─ 本気で、仕事に ─
目標を定めるところから、場所・研修・資金・就農、そして販売先の確保まで。 就農までの道のりを6つのステップで、順番にご案内します。
🗺 COMPLETE ROADMAP
新規就農 完全ロードマップ|検討から開業まで、読む順番を一気に案内 →
STEP 1
いきなり農地や道具を探す前に、まず「何を・どれくらいの規模で・なぜやるのか」を決めます。趣味の延長なのか、生活の柱にするのか。目標があいまいだと、後の判断がぶれます。まずは農業の現実と、経営形態ごとの収入を知って、地に足のついた目標を立てましょう。
STEP 2
次は「どこでやるか」。移住先の地域、そして農地です。ただし農地は宅地のように自由には買えず、農業委員会の許可が要ります。いい土地を見つけてから動くと止まりがち。土地を探す前に、農地のしくみを知っておきましょう。
STEP 3
自己流で始めず、技術と適性を確かめます。研修や農業法人での就業、そして相談窓口の活用が、失敗を減らす王道です。いきなり独立せず、小さく試してから本格化するのが堅実です。
STEP 4
設備・農地・当面の生活費に、まとまった資金が要ります。自己資金に加え、就農準備資金・経営開始資金・各種補助金を調べ尽くしましょう。退路を全部断たず、生活防衛資金を残すのが堅実です。
STEP 5
いよいよ経営開始。何を育てるかで世界が変わります。まずは野菜(耕種)か、畜産か。野菜なら露地か施設か、どの品目か。畜産なら鳥・豚・牛で経営がまったく違います。自分の目標・資金・体力に合う一手を選びましょう。
STEP 6
作って終わりではありません。どこに、いくらで売るか。市場の相場を読み、JA・直売所・契約販売などの販路を確保して、はじめて経営が回ります。まずは相場の読み方から押さえましょう。
「いきなり就農はハードルが高い」と感じたら、まずは小さく——
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